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BlossomDearie to 矢野顕子

  • 執筆者の写真: bocketswing
    bocketswing
  • 2022年5月14日
  • 読了時間: 1分

 ブロッサム・ディアリーはなんか好きでよく聴いてた。LPやCDも何枚か持っている。が、全く知らなかったWinchester in Apple Blossaom Treeがすごく良いという噂を聞きつけ何とか手に入れた。ほぼ自主レーベルみたいなdaffodil recordsから1977年にだしたアルバム。それが最近日本でCD化されたようだ。

 



 全編ピアノ弾き語りソロ(一曲目だけエレピ弾いてベースが入っているように聞こえる)でジャズ色は低い。胸にしみるような声とそれに寄り添うピアノ。なんだか夢見ているような心地になる。素晴らしい。verveでやってるジャズ寄りの演奏は本当にやりたいことではなかったんだなあと感じる。


 


ところでこのブロッサムを聴いているとどこかで聴いたようなというかそっくりな歌を歌う人がいることに気が付いた。矢野顕子のピアノソロ弾き語り。やのあきこもわたしだいすき。年代的には矢野顕子が影響されたと考えられるけど、影響されたかは分からない。全くべつなところで同じことが起きたかもしれない。


 Amazonでみたら新品で128000円中古で5000円の値がついてて(◎_◎;)




 
 
 

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